今、押し花の素材で 来年のお正月用に使う 箸入れを作っている。
二人でやっている仕事なので、数多くは作れないが
楽しみながら、趣味の延長線上にあるようなものだが
それでも、一応売り上げがあるので 仕事としてやっている。

今日も、可愛らしい箸入れを作っていたのだが
突然、鼻づまりが始まり クシャミの連発。(+_;)

風邪は、やっと治ったので 原因は風邪ではない。ハズ・・・
グシュグシュになりながら、もしかしてこれが鼻炎ってものか?
と、生まれて始めて体験する事に 大きな疑問符が現れたのだ。

一緒に押し花作りをしているパートナーが 花粉症を患っており
アレルギーのある押し花の素材を扱っている時 花粉症が顔を出す。

押し花になった姿でも、花粉を携えているんだなぁーと妙な感心が
出て来ちゃったりなんかして・・・(*^-'*)> ぽりぽり


と、まぁ、パートナーがそんな具合なので 押し花を扱っている時間に
突然おきた クシャミの連発は ”花粉症”の存在を疑います。

花粉症ってものは、身体の中で 吸い込んだ花粉をため込んでいる領域があり
その領域がいっぱいになり 溢れ出し始めると 花粉症としての
症状が現れると、以前聞いたことがある。
だから、

『去年までは何でもなかったのに、今年から花粉症が・・・・』

ってな事になるらしい。

・・・・遂に・・遂に ワタシの中の花粉の器が 満員御礼になってしまったのだろうか?
花粉症なのだろうか?

鼻炎らしき症状は、かなりシンドイっす。
もう鼻はグシュグシュ。
涙目になり ボックスティッシュがカラになりそうじゃ。ヾ(x▽x)

これから冬だ!って時なのに、ナンデじゃ〜。
と、ボヤキも出ちゃいますよ。


明日も、箸入れ作りを予定しているので この鼻炎が酷くなるかどうか
人体実験じゃ。( >▽)ゞ ププッ

あっ、たまに画像をブログに載せるべく デジカメ持参で工房へ出向こう!
手前味噌になりますが、お正月用の箸入れ メッチャ可愛いんだなーこれが♪
(*^ ^* )V

さて、新しいボックスティッシュを枕元に置いて 寝るとするかぁ。
2009.10.28 Wed l ひとりごと l COM(2) TB(0) l top ▲
今年に入ってからだろうか。
両足の足裏に、妙な痺れを感じてた。
長い時間 正座をした後の痺れとは又一つ違う痺れなのだ。

これといって、生活に不便を感じることもなく
痛くも痒くもない。
ただただ、痺れてるだけ、ビリビリと。

ま、気にしないようにしていれば いいか。と、放っておいたのだが
何となく、最近この痺れの具合が増してきたような感じがチラホラ。
寝る時も、お布団の中で足がビリビリ、ビリリ・・・
朝起きて、動き出し始めると 同時にビリビリも活動開始だもん
気にしないようにしても、その限度もそろそろマックス。

んで、今通っている病院のドクターに相談してみたところ
整形に行きMRIで、検査してもらった方がいい。との事で、
善は急げで、本日行ってきたワケですが・・・

朝一番で!とまでは行きませんでしたが
病院には、10時半到着し 受付をすませ30分後にはレントゲン。
が・・・その後、待てど暮らせど呼ばれませぬ。

持っていった本を読み進めながら時計をみるとお昼が過ぎており、
朝から何も食べずに、出てきたのでそろそろお腹が空いてきたかも・・・
と、思いながらも 思い直して本を読み進めた。

再び、時計をみると2時半!
後30分で3時のオヤツの時間じゃーーーん!!ヾ(≧m≦)

怒りの後は、ドッと疲れ いつしか呆れに変わり、
ボーッとしていたら、やっと呼ばれましたが
大凡、前置きがこんな感じだと、診察は5分。って話しでしょう〜
と、思いの貴方 ビンゴです。d(^0^)b グッ!

本当に5分でした。
痺れの原因を知りたく行ったのに 真っ直ぐ立つよう指示され
次は、歩行。
腰を曲げ、手を床に着くように。仰け反ってみるように・・・

結果、上半身が右に傾いてますね。の一言。
痺れを取るお薬を処方しておきますが、それでいいですね?
と、診察のエンディングを思わせる発言。

早っ!

っつーか、痺れについて何も触れてないじゃん?
原因は判らないって事か?
痺れが取れれば良い話しって事かいな?

これじゃー納得いかないのは当然でしょう。
診察室を出ようとしたドクターを 止めるように食いつきましたよー。

『レントゲンと診察では痺れの原因は判らないって事でしょうか?』

『判りません』

この6文字の言う速度の速さといったら 早口言葉じゃないのよー。
で、次の言葉は チョット胸に刺さりました。

『随分と沢山の薬を服用しているみたいですが、薬から痺れを感じることも
 考えられますからねぇ』

なぜ、語尾を延ばすのじゃ・・・・意味ありげじゃん。

被害妄想かもしれないけれど、ドクターと言えども 
心療内科にかかる患者に対して 理解の無いドクターがいることを
過去、この私が目の当たりにした事があるので
今日のドクターの最後の言葉が、チクッっと胸に刺さってしまった。



過去、ドクターが5人集まったお酒の席に同席した事があった。
総合病院の院長、第二内科、第三内科のドクター、外科のドクター
そして、心療内科のドクターの5人。
皆、同じ病院に勤めるドクターではない。それぞれ勤務先は違うらしい。

程良い酔いが、とうに過ぎてしまった様子の院長が
心療内科のドクターに 突然こう言い放った。

『○○先生、バカ相手の仕事も大変だろう〜』

一瞬、発言の意味を頭の中で整理しなければならない程 私は驚いた。

心療内科にかかる患者の事を、言うに事欠いて バカときたもんだ。
その一言で、心療内科のドクター 切れちゃったみたい・・・

喉仏を大きく上下させならが、水割りを流し込んだ後、
テーブルに強く置かれたグラスの中の氷のぶつかり合う音が
その場の雰囲気を一変させた。

大きくため息をついた心療内科のドクターは 静かに

『院長。今の言葉撤回してください。』

他のドクター達は、頭を垂れ上目遣いで 事の成り行きを見守っている。
私の心臓は、バッフラバッフラ!

お酒に飲まれてしまっている院長には どんな言葉もまともには聞こえないようで
どんなに心療内科のドクターが反論しようとも、糠に釘状態だった。

この頃、既にパニック障害と診断されていただけに
私が受けたショックは、かなり大きかった。
当然、5人のドクター達は 私が心療内科に掛かっている患者である事など
予想だにしなかっただろう。


今日行った整形のドクターが必ずしも私が見た院長のような人ではないと思う。
が、言葉の語尾を延ばしながら 言ったあの台詞は
なんとなく、なんとなく 白い目を向けられているような・・・

正直、被害妄想かもしれない。
自分で、パニック障害である事が ダメな人間の烙印を押されている感が
確かに私の中にはある。

現実、パニック障害=ダメ人間 なんて事は絶対に無いし
全ての人に理解してもらえてないだけの事も 重々判っている。

判っているけど、胸に刺さってしまった。
こうなると、自分でも嫌になるけど 頭の中で言われた言葉が
エンドレスリピート。.....(;__)/| ずぅぅぅぅん

この思考回路が ダメなんだよねぇ。ブチブチ・・・・

ま、それでも!
診察室を出ようとしたドクターに問いかけ、そして掛かり付けのドクターからの
助言を そのまま伝えることが出来たので良しです。

いつもなら、この場に流れた不穏な空気に飲み込まれ
自分の思うことも言えないまま終わる。
それを打破出来ただけでも、頑張った感が残るってもんです。

結果、

『あっ、そういう事ならMRIしましょう。予約入れておきます。』

と、素っ気ない返事ではありましたが MRIで調べて何もなければ
痺れの原因は、少なくとも整形外科では無い。って事が判るもんね。
原因を追及するには、消去法で行くっきゃないもんね♪

んで〜MRIの予約日ですが、11月30日だってさ〜〜

遅っ!!!!

思い過ごしであってほしいけど
2009.10.24 Sat l パニック障害 l COM(0) TB(0) l top ▲
私の通院は、2週間に一度。
今日が、その通院日であったが 一ヶ月ぶりの通院であった。

何故、一ヶ月ぶりか。
答えは、簡単。
前回は病院に行きたく無かったから パスした。

(ー_ーゞ イヤァ・・・面目ない

ただ行きたくないで、すめば良いことだが 正直薬が切れてる・・・
これが一番のネックだ。

薬が無ければ、不安で仕方ないのも事実だが
反面、鬱も顔を出していたせいか 薬を拒否する私も登場していたのだ。

この葛藤は、思った以上に辛いものだっねぇー。

結果、2週間薬を絶ったが 良いことは何もなかった。

パニック障害と診断されても、抵抗があり病院に行かなかった
遠い昔の辛さを この2週間 毎日味わっただけだった。

辛さ、苦しさなんてものを書き連ねたところで マイナスオーラが
このブログから放たれるだけ。
そも思うとゾッとする・・
だから、省略♪♪

診察室から聞き慣れたドクターの声で 私の名前が呼ばれた。
吸い込まれるように、診察室のドアを開けた途端 。・°°・(;>_<;)・°°・。

・・ったく、子供じゃないんだから泣くなっつーの。
その前に、涙のでる理由が判りません。

判らないので、考えないようにしましょう。ヾ(・∀・)

自分勝手に、病院に来なかったくせに 1ヶ月ぶりのドクターに対して
泣きじゃくりながら

『今すぐ、薬が欲しいので下さい』

いやぁードクターってのは、優しいですなぁ・・・
こんな我が儘放題してしまってる私に対しても、優しく対応してくれる。

内心、こんな勝手ばかりしてしまって 申し訳ない・・ゴメンナサイ、ゴメンナサイと、
復唱していたせいか、診察室を出るとき 

『ありがとうございました。』

と、言わず、

『ゴメンナサイ・・・』

(* v v)。ハズカシイ


カウンセリングを受ける前に 薬を飲むことが出来たので
後半は臨床心理士と 落ち着いて話しが出来た。
そんな自分に気が付いたとき、
”あぁ・・・この落ち着いた気持ちが懐かしい・・・2週間ぶりだ”
正直な感想だった。

まだまだ、薬には頼らなくてはならない自分であることだけが
立証されてしまったが 一気に断絶した事が悪かったっぽい。

いや、・・・っぽいじゃなく、悪かった。

悪かったことは、改善しよう!
(^ー^* ) フフフフ
(あ〜自分勝手な奴・・・・)


でもね、2週間薬を絶ってる間に たまにご飯を食べる男友達のお母様が
他界されてしまった。
それも亡くなってから 6日も過ぎてから私の耳に入ったので
お葬式もお通夜にも出られませんでしたが、聞いた1時間後には
男友達の家まで、猛ダッシュで駆けつけ お悔やみの言葉をかけ
お香典を渡して帰ってきた。

本当は、本当は、家から出たくないの。ましてや人に会うなんて・・・
と、思うんだけれど 不義理をすることの方がもっと嫌だった。

それに、身内の方に先立たれる 家族の気持ちは 私には経験がないから
想像しか出来ないけれど、考えただけでも涙が止まらないよ。

男友達は、心の準備が出来ていたらしく 思ったよりも冷静だった。
私の方が、顔見た途端 涙ボロボロで 上手くお悔やみの言葉も言えず
鼻水すすりながら、お香典を渡していた。と、何とも情けない姿でありました。

自分でも驚いたのが、他界された事を聞いてから、
お香典を持っていくまでの1時間の動きが 凄く早かったこと。
男友達の家の宗派が判らないので、多分お葬式には出たであろう知り合いに
連絡を取り、宗派を訪ねてみたが 判らないとのこと。

えぇ〜お葬式出たのに〜〜〜?ナンデヤネン!
と、思ったが、目的はお香典の書き方。
宗派により、書き方が違うので せめて”神”か”仏”か、だけ判れば・・・
お葬式にお坊さんが来ていたか?の質問をすることで、大方判ったが
浄土真宗だと、これまた書き方違うんだけどなぁ・・・・
ま、いいや。宗派が、判らない時は、御香料じゃ。


これさ。
鬱が顔だし、薬も飲まないでいた私が 起こした行動かと思うと
驚くことに値するのだ。

”へぇー出来るじゃん” と、思う反面、
”○○しなきゃダメ。” と、決めつける癖が この行動に結びついた?
んーどちらにせよ、喜んで良いことなのかどうなのかさえワカラン。


ま、いいか。

もうしばらく薬の力を借りつつ 過ごさなければならないが
決して、薬漬けにはならないよう、薬に依存しすぎないよう心して
お薬と付き合うことにします。
自ら作ってしまった試練
2009.10.13 Tue l パニック障害 l COM(2) TB(0) l top ▲
独り身だと、同じ年齢の人とも考える事に差が出るものです。
その考えることもメッチャ多いのが アチキです。( >▽)ゞ ププッ

その中の一つに、いつかは訪れる母が先立った時のこと。
なにせ、母も私と同じ独り身ですし、母の身に何か起きたときには
弟は相談できる相手じゃないから 私が全て一人で背負う事になるのは
明白な事なんだもの。

考えないではいられないワケさ。

何でも石橋を叩いて渡る私のこの性分とは、真逆の母。
考えなさすぎの母に、何度苛立ち 喧嘩したことが数え切れない。
相手が変わらないのであれば、私が変わるしかないから
喧嘩こそ全くしなくなったけどねー。


以前、何度話しても喧嘩に至ったテーマが、母の入るお墓の事だった。
”縁起でもない!”と、思うのか何なのかよく判りませんが
とにかく、このテーマになると 会話にならないほど怒り出す母に
ホトホト手を焼いてしまった時期もありましたわ。

暫くの間は、放っておいてのですが 何せ私も独り身です。
自分が死んだ後のことも、考えておかなくては周りに迷惑が掛かってしまう。
迷惑だけは掛けたくないもんなー。
誰にも言えることだけど、明日の命の保証なんて何処にも無いんだもん。

天涯孤独の人が亡くなった後始末なんて誰が好きこのんでやってくれる?
眉間にシワ寄せるのが、普通の事だよ。

そんな事は、決してしたくないし出来ないし。
それなら、今から自分が出来ることを一つ一つやっておかなきゃっ!てもんでしょう。
自分の事を考えていたら、やっぱり母の事も これ以上放っておくのは
如何なものか・・・と、思ってしまった。


これがさぁー恥ずかしい話しでいくら顔が見えないからって
言える事でもないんだけど、我が母は本当に無知・・・・
冷静な目で見ても、百歩譲ったとしても
本当ーーーーーに無知なのです・・・σ(^_^;

『よくそれで、世の中渡ってきたよねぇー。』

と、横目で言ってしまいそうになります。
決して言いませんが・・・(=^_^;=) デヘデヘ

お墓の件絡みで、母の先祖の宗派を訪ねても 平気な顔で

『そんなの知らない』

こう、ほざきあそばせますのが母なのです。
( ̄_ ̄|||) どよ〜ん

し、知らないって・・・・
私にとっては、考えられない事なんだけどなぁ。

何年経っても、自分の先祖の宗派を調べようとも、聞こうともしない母に
業を煮やし、私が従姉妹に聞いてみる事にしたのですが
頻繁に連絡を取るのは、たった一人の従姉妹のみ。

本来は、母のお兄さんに聞きたいんだけど抵抗あるよぉ。

だってさぁー普段付き合いなのに、急に電話して宗派を聞くってさ・・・
それ以前に、お前の母親は知らないのか?って事になる。
いくら兄弟とは言え、私の行動で母に恥をかかせてるのは気が引けるもの。


従姉妹=母の姉の子。
母の姉は、女性ですから 当然嫁に出ている。
その上、若い時に亡くなってしまっている。
その娘である 私にとって従姉妹が知ってるかどうか・・・

禅宗だよ。と、いう答えが返ってきた。

( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
あ、あのぉ・・・禅宗って宗派は無いんですけどぉ・・・
もっぱら坐禅による修行を行う宗派を総称して禅宗って言うだけどねぇ。
ま、それを聞いて 多分 曹洞宗だろう。と、思った!
いつもの勘です(*^-'*)> ぽりぽり
ま、ここまで、聞けば 後は調べるのも容易なハズだから良いけどさ〜


今は、無宗教でお葬式をあげることもあるようだけど、
私が生きてる間は、母が先立ったとき そんな事は絶対にしたくないもん。
考え方だろうけれど、宗派を代々受け継いで行くことで
あの世に行ったとき、直ぐに先祖達に会えるだろうと私は考えてる。

もちろん、本人の意思で宗派を選ぶことは出来ることだし
違う宗派でお葬式あげたとしても、あの世で会えない事はないと思う。
ただ、直ぐには会えないんじゃないかなぁ?って思うのだ。

考え方だろうけどね。

少なくとも、私は手を合わせる人間として 母をそうして送ってやりたいし
私の努めだと思ってる。
じゃなきゃ、先祖に叱られそうな気にさえなる。

先祖一人が欠けたって母も私も生まれてないと思えば
大切にしなきゃならないもんね。



宗派が判ったことで、その報告と私の考えを伝えるべく母に 
軽〜い感じで話をしてみました。
と、言うのもさ 私の戸籍は父方なので 母の先祖の宗派が判らなければ
母のお位牌を持った私が、死んだ場合 そのお位牌をどうすべきか?
って事を、考えていたのだ。

四十九日過ぎたら、母の骨と一緒に 母のお位牌さんも入れてもらうか、
私が死んだ時、棺桶に一緒に入れてもらうべきか・・・とね。

母はいいさー娘が居るんだもん、死んだ後も娘がやる事でしょうーよ。
母だけじゃなく、多分独り身の弟も私が送り出さなければならない。
残念な事に、知的障害者の寿命は健常者より短いのですから。
けど、私は本当〜〜〜に独り身です。
私が死んだ後に、私の部屋に母のお位牌さんあったら面倒じゃん?
ま、他にも色々とあるんだけど 取り敢えずさ。


それを聞いた母、いつになく 考え込み

『そっか・・・(;-_-) =3 フゥ 子の心 親知らずだったんだねぇ・・・』

( ̄△ ̄) !!
やっと、気付いてくれた???

( ̄~ ̄;) ウーン
正直、半信半疑ではありますが 良い方に考えまひょ♪


これで、”私が死んだ後のお願いノート”が、埋まってきたぜ。
あと一息!

ガンバレ私♪♪(*^ ^* )V
あと一息!
2009.10.11 Sun l ひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
『たまぁに、ケンタッキーが食べたいなぁ〜( ̄¬ ̄*) 好物〜♪
 ねぇ〜食べたくなーい?』


間違っても、私の台詞ではありません。
信じがたい事ですが、60才も過ぎた 我が母 ケンタッキーが大好きであり
一ヶ月に一度ペースで、このような事を ほざき あそばせます( ̄ー ̄; ヒヤリ

私はと云いますと、特別好きなものでもなく 食べないワケではありませんが
自分で買ってまで食べる事は決してないかも。
食べたとしても、二つはキツイ・・・一つで充分じゃ。
しかも、皮はペロッと剥がして(-o- )/ ⌒-~ ポイ!

あれ?・・・・これって、嫌いってことかしらん?
(^・^;) ??

どっちでもいいや・・・


ですから、母にケンタッキーを食べに行こうと云われても、
快く二つ返事の出来ない私ではありますが、
今日に限っては、うるさいほど 何度も私を誘うのだ。

挙げ句の果てには、

『明日死んだら 心残りだから今のうちに食べておいた方が良いでしょうー?』

( ̄_ ̄|||) どよ〜ん

憎まれっ子世に憚る って言葉を知らないのかなぁ?我が母・・・
あんさん、長生きしまっせ〜♪
( >▽)ゞ ププッ


チキン二つ+ポテト+コーヒーのセットは
無邪気な笑顔を 母の顔に呼び込みましたねぇ。
俗に言う、満面な笑みですわヾ(・∀・)

よっぽど食べたかったのでしょう。
一頻り、無言で食べ続け 合間合間で私と目が合うと
おどけて笑ったりしてる・・・

私は、コーヒーをすすりながら横目で 

『○ちゃん、口の周り、ピッカピカに光り輝いてるんですけどぉー。じー ( -_-)』

あっ、母を名前で”ちゃん付け”して呼ぶ娘は アチキです(⌒・⌒)ゞ イヤァ
母ったら、そんな注意も知らんふり。
おどけ笑顔で 誤魔化しやがる・・・・

ったく・・・・と云いながらも、無邪気で可愛いなぁ・・・
と、思うのも本音だったりもします。

どちらが、親か判らないじゃん!ヾ(≧m≦)

私には子供が居ないので、親の気持ちってものを 上手に表現出来ないと
思いますが、想像するに きっと今日の母を見ているような気持ちが
近しい気持ちなのかなぁ〜?

と、思ったり思わなかったり。


クルミへの愛おしさや、今日のような母。
そして、色々と手のかかる知的障害者の弟への愛情よりも
もっともっと、子に対する思いってのは深いものなのかなぁ?
計り知れない無償の愛、慈悲の心を持たせてくれるのが
我が子なのかなぁ?

一生子供を持たないと思われる私ですから この辺りの気持ちは
抱くことが出来ないけれど、少しでもそれに近い気持ちを
忘れず自分の中に植え付けておきたいなーと思いましたとさ。

それもこれも、無邪気な母の笑顔が そう思わせましたわ。

・・・って事は、我が母 色々と教えてくださるなぁ〜(^ー^* ) フフフフ
我が子のような母
2009.09.22 Tue l お出かけ l COM(2) TB(0) l top ▲